RE-Guideの特徴・評判・査定の流れ
RE-Guide(リガイド)は、SBIグループ系の運営による不動産一括査定サイトです。独自の審査で厳選した不動産会社と提携している点が特徴で、物件情報を入力すると最大10社に査定を依頼できます。マンションや戸建て、土地といった一般的な住宅に加え、収益物件や投資用物件に強みを持つとされ、アパートやビルなどの査定を相談したい方にも向いています。より多くの会社を比較したい方や、収益物件・投資用物件の売却を検討している売主が利用しやすいサービスです。
掲載情報: 2026年7月時点
無料で査定を依頼する| 運営会社 | 株式会社SBI不動産査定(SBIグループ系) |
|---|---|
| カテゴリ | 投資用不動産 |
| 利用料金 | 完全無料 |
| 提携社数 | - |
| 対応エリア | 全国 |
| 最大依頼社数 | 10社 |
| 対応物件種別 | マンション, 一戸建て, 土地, 投資用不動産 |
| 匿名査定 | 対応 |
| AI・オンライン簡易査定 | 非対応 |
| 電話なしで申込可 | 非対応 |
| 個人情報保護体制 | - |
| 得意領域 | 投資用に強い, 収益物件, 最大10社, 老舗 |
RE-Guideの得意領域
RE-Guideの主な機能
RE-Guideのメリット
- 独自の審査で厳選した不動産会社と提携しており、一定の基準を満たした会社に査定を依頼したいと考える方に向いています。
- 物件情報を入力すると最大10社に査定を依頼でき、他の多くのサービスより比較できる会社数が多いため、幅広く査定額を比べたい方に向いています。
- 収益物件や投資用物件に強みを持つとされ、アパートやビルなど、収益を目的とした物件の売却を相談したい方に適しています。
- SBIグループ系の運営であり、金融系グループが関わっているという点は、初めて一括査定を利用する方の安心材料になり得ます。
- マンション・戸建て・土地といった一般的な住宅にも対応しており、居住用から収益用まで幅広い物件の査定に利用できます。
RE-Guideのデメリット
- 最大10社まで依頼できるぶん、多くの会社に依頼すると複数社からの連絡が増え、やり取りの手間が大きくなる場合があります。
- 査定額は各不動産会社が提示する見込み価格であり、実際の成約価格や、サイトが売却を保証するものではない点に留意が必要です。
こんな人におすすめ
収益物件や投資用物件の売却を検討している方や、独自審査で厳選された会社にできるだけ多く査定を依頼して比較したい売主に向いています。アパートやビルなどの収益物件から一般的な住宅まで、幅広い物件の比較検討をしたい方に適したサービスです。
RE-Guideの査定の流れ
まず物件の所在地や種別、広さなどの基本情報をフォームに入力します。収益物件の場合は、賃料や利回りなどの情報を求められることもあります。続いて査定を依頼したい不動産会社を提携先の中から選び、氏名や連絡先を登録して申し込みます。申し込み後は、選択した最大10社から机上査定の結果や連絡が入ります。より正確な価格を知りたい場合は、担当者に現地を確認してもらう訪問査定を依頼します。各社の査定結果を比較し、納得できる会社と媒介契約を結んで売却活動に進みます。査定自体は無料です。
RE-Guideはどんな物件・事情に強い?
RE-Guide(リガイド)の得意領域は、収益物件・投資用物件への強みと、独自審査で厳選した会社に最大10社まで査定を依頼できる比較の幅広さです。アパートやビルなどの収益物件を扱う会社を探しやすく、居住用から収益用まで幅広い物件を対象にできるため、投資用不動産の売却を検討する売主に向いたサービスといえます。
RE-Guideの代替サービス
リビンマッチ
完全無料東証グロース上場のリビン・テクノロジーズが運営する一括査定サイト。マンション・戸建・土地に加え、一棟物件・店舗・工場・農地など幅広い種別に対応する点が特徴で、全国から最大6社へ査定依頼できる。
RE-Guideと他サービスの比較
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